京都人のSFC・JGC修行備忘録

飛行場が近くになく飛行機と縁遠い京都人が、家族に内緒でSFC修行にチャレンジした、またJGC修行にチャレンジしようとする、汗と涙の結晶を記録します。

SFC修行の功罪。

SFC修行を7月に終えてから一ヶ月半経ちました。

この間、一度も飛行機には乗っていません。

次に乗るのは10月11日。

あー、飛行機乗りたいな。

 

というわけで、家族会議にて秋の旅行を提案してANAスカイホリデーを利用してディズニーランド行きが決定したのはお知らせしているかと思います。

 

それを決める過程で、うちの娘は沖縄が好きなので沖縄に行きたいと言いました。

娘「沖縄にまた行きたいよー」

 

自分「いこいこー。」と言ったその直後、

 

嫁「年に二回も沖縄って贅沢や」

 

自分「え?沖縄やで?」

 

嫁「贅沢やん」

 

自分「・・・せやな(僕は今年すでに9回上陸してるねんけど)」

 

というやりとりがあり、TDRに行くことになったという経過があります。

 

修行僧であった自分にとっては、聖地沖縄はめちゃめちゃ身近な存在で日帰り上等だったし、実際に何回も沖縄タッチを行なっています。

飛行機も自分にとっては特別な存在なのは変わりませんが、乗る時の敷居は随分さがりました。

この価値観の変化は大きいと思います。

 

しかし、一般ピープルしかも空港に縁の無い京都民に沖縄や飛行機はすごく遠い存在であったことを思い出しました。

職場でも飛行機に年1回乗るか乗らへんかと言う人ばかり。

 

とても、沖縄まで行って50分でリターンしてきましたなんて言えない(笑)

 

というわけで、修行を通じて飛行機や空港が身近になったのは凄く有意義でしたが、家族間で沖縄や北海道に関する距離感のギャップが大きくなったのは誤算です。

今後の家族会議で波乱を呼びそうです(笑)