京都人のSFC・JGC修行備忘録

飛行場が近くになく飛行機と縁遠い京都人が、家族に内緒でSFC修行にチャレンジした、またJGC修行にチャレンジしようとする、汗と涙の結晶を記録します。

JGC回数修行と株主優待の関係について

修行を始めるにあたり航空券の購入等行っていますが、回数修行と株主優待券の相性は良くないように感じています。

 

というのも、JGC修行には50,000FOPを満たすか50回搭乗するかのいずれかを満たすことを目的とします。

そう言った中、自分は50回搭乗するいわゆる「回数修行」を選択しました。

JGCに先立ちANASFC修行を行いましたが、こちらは50,000ポイントを満たすしか選択肢が無いため、プレミアム旅割やプレミアム株主優待那覇タッチをしていました。

 

その流れで深く考えずにJAL株主優待券を買いました。

しかし、いざどう飛ぶかを考えていましたが、基本的に先得や特割で購入を検討しますが株主優待のメリットがあまり無いことに気づいてきました。

SFCはプレミアムかつ長距離なので特割>株主優待となりましたが、

回数修行の場合は特割の安い路線を主に利用するため、株主優待のメリットがほぼ無いことになります。

 

例えば、伊丹ー松山便は株主優待が9,500円で特便3で11,100円なんです。

見かけの値段は株主優待ですが仕入れコストがだいたい3,000円-4,000円くらいなので逆転しちゃいます。

但馬便や羽田便でも同じような状況があります。

但馬便は特便8,100円で株主優待は7,000円ですので、どっちに乗ればいいのかは計算するまでもないと思います。

 

FOP修行なら少しでも遠くに行ってFOPを稼ぐ必要があります。伊丹ー那覇便は先得は10,000-15,000円前後で株主優待が20,400円で特便は便にもよりますが20,000- 30,000円。

回数修行はFOP関係なく飛ぶので普通運賃が安い近距離便は特便と株主優待との値段の差がつきにくいケースが多いように感じました。

 

というわけで、自分なりには、回数修行と株主優待券との相性はあまり良くないのではという結論に達しました。

 

もちろん、考え方は人それぞれなので、あくまで個人の感想ということで。

 

それでは良い旅をヽ(*´∀`)