京都人のSFC・JGC修行備忘録

飛行場が近くになく飛行機と縁遠い京都人が、家族に内緒でSFC修行にチャレンジした、またJGC修行にチャレンジしようとする、汗と涙の結晶を記録します。

2018年版JGC修行向けふるさと納税(JALふるさとへ帰ろう)ノススメ

ふるさと納税については、様々なサイトにて様々な返礼品があります。

我らが(?)JALも「ふるさとへ帰ろう」クーポンというものを設定しています。


今、一般的な還元率は30%と言われています。
例えば、10,000円納税すると30%にあたる3,000円相当の品を返すといったものです。

JALの「ふるさとへ帰ろう」は様々な自治体が返礼品として出しています。

そういった中で、取り上げたいのは南大隅町

ここは60%の返礼率を誇ります。
その上、九州地方全ての空港発着の便が選べます。


これは、今の状況からすると、破格の設定だと思います。
で、早速ふるさとチョイスにて6万円分行い、36,000円分のポイントをゲットしました。


納税が完了すると、ふるぽというJTBのサイトのIDとパスワードが別々のメールにて送られてきますので、それを入力するとポイントが反映されています。
交換サイトに商品は10,000円、50,000円、100,000円、500,000円しかありませんが、50,000円×1と10,000円×1で6万円分のポイントを得ることができます♫

早速JTBに電話をしました。

お姉さんに聞かれたのは、「納税自治体」「受付番号」になります。50,000円分と10,000円分で受付番号が二つになるので注意してください。

自分の場合、既に予約していたので予約番号を伝えたところ、単純往復は問題なく買えましたが、皆さまご存知の予約画面上で赤文字が出るような「重複予約」はJTBではエラー防止のため購入できないようです。

その場合は、JTBJALとやりとりして予約を分割の上、購入となりました。

不足分は、「本人名義」のクレジットカード払いでの対応となり、電話でカード番号、期限、コードを聞かれました。

手続き完了すると、もちろんマイレージ番号も伝えていますので、JALのHPにて座席変更等が可能になります。


まとめ



1.発着空港が自治体ごとに異なるので希望自治体を見つける。
2.希望自治体にふるさとチョイスにて納税する
3.ポイントをJTBのふるぽで交換してJTBに電話
4.便を選び購入
5.予約番号を伝えての購入も可能
6.不足分はクレジットカード払い